木衣の不毛漫画置き場

カオスな漫画や生産性の低い文章を書いてイキイキしてる人の生息地。

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ギャラリー展初参加のお知らせと、亡き祖父の不思議な縁

こんにちは。

 

最近スマホのメモ帳に

「ストレスフリー・スリー・ナイフ」

という謎の言葉が残されていました。

きいです。

 

私はたまに意味不明な夢を見るのですが、あまりに強烈だと寝起きの頭でメモ帳に内容を記録しておく時があります。(後のネタにするため)

 

この妙に語呂がいい単語はその一環だと思うのですが、

いかんせんどんな夢だったのか全く思い出せません。

 

しかしなんとまぁB級洋画にありそうなタイトルですね。

 

 

 

…さて。

今回はちょっとしたお知らせがあります。

 

 

横浜の AAA Gallery さんで今週の土曜(8月1日)から行われる、

「Girls Generation~少女の時間~2020夏~展」

に参加させていただきます!!

 

 

artaraqasia.com

 

AAA Galleryさん基本情報(ホームページより)

 

AAA Gallery

〒231-0023 
神奈川県横浜市中区山下町82 徳永ビル105
TEL : 045-664-3907 
 MAIL : aaa.info@artaraqasia.com

みなとみらい線 / 元町中華街駅3番口徒歩1分     

開廊時間:水〜日曜日 14:00~19:00 /
展示初日の土曜日のみ : 16:00~19:00 / 月曜・火曜 休廊

 

 

「Girls Generation~少女の時間~2020夏~展」8/1~8/14(ホームページより)

 

夏の女の子といえば何を連想しますか?

昔からある夏の行事では祭り

 今は野外フェス など人気ですね♪

 やはり一番の夏の風物詩は浴衣に花火?

 あなたの思う夏のお嬢さんといえば?

 日中はしゃぐ女の子

 夜にしっとり過ごす女の子

 山へでかける?それとも海?  etc…

 何にポイントを置いても大丈夫です♪

 【 アナログ、デジタル、ペン画、写真、抽象画etc…】大歓迎!

 ご好評により 第6弾 です!

 

 

…ギャラリーの方に誘っていただいた半年前は、まさかこんなことになると思わなかったので、どうか横浜にお住いの方だけでも見に来て下されば幸いです。

 

 

今までに描いた落書きやペン画の中から、以下のような"イケメン女子"中心に展示をさせていただきます。

 

クワガタ
インカコーラ

 

 

こんな状況なので大っぴらに「どうか来てください!」と言えないのが残念ではありますが、ともかく来ていただいた方だけでも楽しんでいただけるよう、展示の準備をしようと思います。

 

…今まで習い事で通っていた絵画スクール全体での展覧会などは経験がありましたが、個人として参加する展覧会は全くの初めてです。

 

なので正直めちゃくちゃ緊張しています。

 

お手柔らかにお願い致します。(小声)

 

 

この展覧会には、運営の方からツイッターを通じて声をかけていただいたのですが、

実はそこには(一方的な)ちょっとしたドラマがありました。

 

横浜のAAA Galleryさんから展覧会のお話をいただいたのが、今年の3月19日。

 

 

なんの偶然か、その日私はたまたま横浜にいたのです。

 

 

祖父の法事があったため、家族で日帰りの観光も兼ねて横浜を訪れていました。

 

www.kii-humoumanga.com

(証拠提出)

 

なんならみなとみらいを観光しに行った際、この「AAA Gallery」さんのすぐ横を通っています。

 

 

私が横浜に行くことは、ネットでも現実世界にも誰にも言っていないはず。

(お土産を買うハメになるから誰にも言わずにこっそり出かけた)

 

…なのでその日ギャラリーさんからのDMを見た時、私は本気で

「スパイに行動監視されてる説」

を疑いました。

 

それくらいタイムリーな偶然だったのです。

 

 

ですがスパイじゃないとすると、

「祖父が縁を結んでくれたのかもしれない」

と思いました。

 

以前こちらでも話しましたが、私にとって「初めての創作仲間」でもある祖父は数年前に亡くなっています。

 

www.kii-humoumanga.com

 

私が絵を描く度に、一番喜んでくれていたのが祖父でした。

 

祖父自身は横浜の地にゆかりはないのですが、親戚がそちらに住んでいる関係で今は横浜に眠っています。

 

「遠く離れた場所で寂しいだろう」ということで、

お彼岸の日にはるばる会いに行っていたのが先述

「横浜・秒速観光日記」の真相だったのです。

 

ギャラリーさんからのお誘いは、その帰りの新幹線に乗り込んだ時でした。

 

 

私の創作活動を一番応援してくれていた祖父。

 

その祖父に会った直後にやってきた展覧会の知らせ。

 

これは祖父が縁を結んでくれたと思う以外にありません。

 

 

 

…という訳で、この展覧会。

私にとって「初めての展覧会」の他に「祖父が運んできてくれた」という意味でも思い出深いものになりそうです。

 

繰り返しますが「横浜近郊にお住まいの方」に限り、ソーシャルディスタンスを保ちつつ遊びに来て下さると嬉しいです!

 

 

では、本日はこの辺りで失礼致します!