木衣の不毛漫画置き場

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ハルとクロード 第16話「真相・弦楽サークル」

 

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・あらすじ

冴えない眼鏡男子「ハル」とイケメンハーフ女子「クロード」は、マイペースにゆるい大学生活を送る友達以上恋人未満の微妙な関係。

ある日、クロードは大学広報部の「壺鐘(つぼがね)」に音楽関係で活躍していた過去を暴かれたことがきっかけで、サークル組織のゴタゴタに巻き込まれることに。

一息ついたのもつかの間、今度はハルと共に弦楽部部長を名乗る男「美山(みやま)」によって部室に監禁され…

 

 

突然のハルの告白に戸惑うクロード。頓珍漢なことを言い出す美山。

縄をほどいて欲しいと頼むハルに、美山はクロードが入部届にサインをすれば認めるように迫る。

涼しい声と共に現れた壺鐘。静かな口調で美山に詰め寄る。

入部届をよく見ると、そこには「ハルダン弦楽部」の文字が。美山は弦楽部部長を語っていたにすぎなかった。

美山は弦楽部と比べられ蔑まれるハルダン弦楽部のコンプレックスを語る。

解放された二人。壺鐘と初めて対面したハルは、クロードが裏で動いていた事実を知る。

 

真相・弦楽サークルのおまけ



 

 

 

・あとがき

 

なんだか強引にまとめた感がすごくなってしまいました。

 

「ハルダン弦楽部」は私の勝手な創作です。

イメージ的には少人数で北欧の弦楽器を持ち寄って演奏している弱小サークルです。

 

ハルダンゲルヴァイオリンの音を聞くためにノルウェーの伝統的なお祭りの動画を見たのですが、

絵面が完全にホラー映画の「ミッドサマー」だったので怖くなってしまいました。

 

ハルダンゲルヴァイオリン自体はすごく独特で綺麗な音色だったので、興味を持たれた方は是非とも聞いてみて下さい!

 

次回こそクロードさんとハルのもどかしい関係が進展する(はず)…!

 

 →次の話(17話)