木衣の不毛漫画置き場

漫画やイラストを描いてイキイキしてる人の生息地。

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記憶に残る、山荘のレトロ美術館

こんにちは。

 

今話題の「ハリボーの酒漬け」を作ったら、あまりの濃さに卒倒しそうになりました。

きいです。

 

 

ハリボーウイスキー

 

お酒はウイスキーを使用。

 

ハリボーグミをウイスキーに2日ほど漬け、お酒が染み込んだ状態で食べる…

というものなのですが、いかんせんアルコールみが強すぎました。(当たり前だ)

 

食べる前はテンションが上がっていたのに、いざ口にすると

「……。」

となる現象の典型でした。

 

 

…さて。

お酒と言えば、記憶に残っている美術館があります。

 

それが、京都にある

アサヒビール大山崎山荘美術館

です。

 

www.asahibeer-oyamazaki.com

(※現在は休館中)

 

アサヒビール創業者の方が集めたコレクションを展示していることから、この名前になったそう。

 

こちらの美術館は関西に住んでいた時、とある企画展が見たくて訪れたのですが、

とにかくバチクソに雰囲気が良かったのです。(言葉が汚い)

 

アクセスとしては大阪に近く、京都市内からは少し外れています。

 

京都は色々な世界遺産を有する観光地ですが、

個人的にはここが「穴場の中の穴場」なのではと思っております。

 

 

最寄り駅から坂道を上り、山に向かう道の途中に入口があります。

 

大山崎山荘美術館の入口

 

ファンタジーでレトロな雰囲気が炸裂。

トンネルというのも味があります。

 

 

私が訪れたのは2018年の6月初め、ちょうど今頃です。

ウィリアム・モリスという、19世紀イギリスで活躍したデザイナーの作品展を見に行ったのです。

 

ウィリアムモリス作品展ポスター

鳥とイチゴなデザインがカワイイ。(語彙力)

 

 

 

そしてトンネルを抜けると…

 

大山崎山荘美術館入口

 

Oh My Gosh.

 

驚き方がつい欧米風になってしまいました。

オシャレです。レトロです。

 

ここが築100年を誇る美術館本館、「大山崎山荘」です。

 

ちなみに、大山崎山荘美術館は入場料が大人900円、大学生500円と比較的リーズナブル。

私はこの時大学生だったので、こんなステキレトロ空間にワンコインで入れてひたすら感動していました。

 

 

大山崎山荘美術館入口その2

 

写真のアングルが完全に「漫画の背景に使えるんじゃないかと思って撮っているヤツ」です。

 

 

大山崎山荘美術館入口漫画ver

 

きました。

 

恒例(?)、クリスタによるライン抽出で完全に漫画の背景です。

 

 

大山崎山荘美術館入口とカエル

 

よりにもよってこんな雰囲気のある建物に、ゆるいカエルを増殖させてみました。

 

理由は6月だからです。

 

 

しかしこの美術館、すごいのは外見だけではありません。

印象派を代表するクロード・モネの「睡蓮」など、常設展のラインナップが豪華なのです。

ちなみに私は「印象派」とはどういうものなのか、よく分かっていません。

 

 

大山崎山荘美術館庭園

 

美術館の庭にも睡蓮が。

まさに「絵になる風景」です。

 

 

大山崎山荘美術館庭園2

 

山の近くだけあってか、庭を歩くと様々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。

マイナスイオンの大放出です。

 

大山崎山荘美術館庭園3

 

緑って、6月って、素晴らしい。

 

 

美術品や絵画はウェブ上でいくらでも鑑賞できる現代。

しかし、やはり実際に美術館まで足を運ぶというのは、何物にも変えがたい体験だと思います。

 

 

ミニシアターやギャラリーなどが今ピンチに陥っているというニュースを耳にしますが、お出かけができるようになったら応援の意味も込めて、そういった場所に積極的に足を運びたいと思います!

 

 

それでは、本日はこの辺りで失礼致します。