木衣の不毛漫画置き場

漫画やイラストを描いてイキイキしてる人の生息地。

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4月の爽やか佐和山登山(2017)

こんにちは。

 

保育園児がよくお散歩時に乗せられている、

車輪付きの籠みたいなのに乗って全国を旅したいです。

きいです。

 

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(こういうヤツ)

 

 

…さて、旅といえば。

 

そうです。今回は私が数年前に体験した、
彦根の冒険」について書いていきたいと思います。(強引)
 
 
生意気にもシリーズ化しておりますので、
彦根を冒険することになった経緯については以下をご覧下さい。
 
 
もはやヒコネヒコネ言いすぎて、ひこにゃんに続く彦根の回し者みたいになっていますが、連呼したくなるくらいのどかで良い所だったのです。
 
 
そんなひこにゃんと一蓮托生な私(?)が是非ともオススメしたいスポットが…
 
 
ずばり、佐和山(さわやま)城跡 です。
 
 
日本史は織田信長登場辺りで止まっている私にとって、「城跡」というのは
何だかピンと来ない観光地……といったイメージしかありませんでしたが、
この佐和山城跡は本当に印象深い所でした。
 
ちなみに、新幹線で大阪から東京に行く際、E席に座ると「佐和山城跡」
という目立つ看板を目にすることができます。
 
 
JR彦根駅からほど近い、
龍潭寺(りょうたんじ)」というお寺の敷地内から山を登っていくのですが、
その道のりは結構な険しさ。
 
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龍潭寺
 
気分はさながら登山です。
 
春の木漏れ日が降り注ぐ穏やかな森の中を、
ぜーはー息を切らしながら登りました。
 
やっとの思いで山頂にたどり着いた頃には、持ってきた500ミリリットルの水筒は空っぽ。
 
 
散々歩いた後の登山ということもあり、全ての体力を使い果たしたも同然でしたが、
それでも目の前の光景に思わず感嘆の声が漏れました。
 
 

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なかなかの絶景!!
 
 
眼下に広がるのは、煌めく空色の琵琶湖と彦根の町。
ここまで登らなければ拝めない大パノラマが確かにありました。
 
 
佐和山城は、あの石田三成がしばらく住んでいた場所でもあるそう。
 
こんな綺麗な景色を毎日見れたなんて羨ましい限りです。
 
しかし「城」であったことを考えると、
これだけ高い場所にあった方が敵襲も一発で分かるだろうし、機能性は十分だったのかもしれません。
 
にしても、築城の際はこんな山のてっぺんまで、どうやって資材を運んだのでしょうか…
恐らく完全に人力だったとは思いますが、息も絶え絶えに登った身からすると、本当にすごいことです。
 
昔の人はたくましい。
 
 
…あとは余談なのですが、
佐和山城の近くには廃墟と化した超絶B級スポット、
石田三成のテーマパーク」
なるものが存在するらしく、
B級モノが大好きな私としては果てしなく気になるところです。
 
機会があったら是非とも訪れてリポートしたいと思います。
 
 
それでは、今回はこの辺りで失礼致します!
 
 
(参考までに)